財団法人水産無脊椎動物研究所

無脊椎動物 | 研究所紹介 | うみうしくらぶ | 出版 | 研究助成 | 質問コーナー | link | sitemap | english

ホーム=無脊椎動物 > 質問コーナー

生物についてのご質問は大きさ・採集場所をお書き下さい

このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment

[トップに戻る] [新規投稿] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用] [036031]



磯のカニ 投稿者: 投稿日:2010/07/30(Fri) 10:02:52 No.1983   New!
3月に沖縄・読谷村の磯で見つけました。
が、名前が分かりません。
真っ黒い小さいカニは、大きさ0・5cmといったところでしょうか。
よろしくお願いします。

ワタリガニについて 投稿者:kope 投稿日:2010/07/15(Thu) 22:07:12 No.1964
ワタリガニついてお教えください。
釣りをしていて、ワタリガニが釣れたので、バケツに入れていました。そうすると、酸欠のためか、帰る頃には死んでしまいました。
そこで、今度は空のバケツに釣れたワタリガニを入れておくと、家に帰ってからもしばらく生きていました。

この違いはなぜでしょうか。
呼吸の活性が低くなるのですか?

Re: ワタリガニについて 投稿者:さんぴん茶 投稿日:2010/07/21(Wed) 13:00:44 No.1969
エビやカニの仲間は、鰓に水分があれば呼吸が可能であるので、種類によっては陸上でもしばらくは生かすことができます。酸欠になった水の中よりも空気中のほうが長生きすることがよくあります。また、気温が低いと酸素消費量が減少するので死ににくくなります。これら両方の要因が重なった結果、空のバケツのほうが長生きしたのかもしれません。

Re: ワタリガニについて 投稿者:ikeda 投稿日:2010/07/24(Sat) 10:47:44 No.1975
さんぴん茶さん、回答ありがとうございました。

Re: ワタリガニについて 投稿者:kope 投稿日:2010/07/28(Wed) 20:09:06 No.1981
さんぴん茶さま

回答ありがとうございました。
ということは、鰓の水分を再利用して呼吸する方が、酸素の消費も少なく、かつ、が高かったということでしょうか。
頂戴した下記コメントについては、感覚的にはわかっているのですが、そのメカニズムは解明されていたりするのでしょうか。

>酸欠になった水の中よりも空気中のほうが長生きすることがよくあります。

Re: ワタリガニについて 投稿者:kope 投稿日:2010/07/28(Wed) 20:10:52 No.1982
すみません、
「酸素の消費も少なく、かつ、再利用する水の方が、酸素濃度が高かった」
の誤りでした。

私もゾエアのようなエビを見たこ... 投稿者:ゆめえび 投稿日:2010/07/27(Tue) 14:43:55 No.1979
いのうえさんと同じくチリメンジャコの混入物です。
09年の10月下旬、鹿児島県東シナ海・吹上浜沖の漁にて上がったものです。

もう一度良く似た感じのものと出会っていますので、この続きにコメント欄に写真を載せさせていただきます。

長い間、???のままになっています。
エビのゾエアと考えてよろしいでしょうか?


Re: 私もゾエアのようなエビを見... 投稿者:ゆめえび 投稿日:2010/07/27(Tue) 14:46:18 No.1980
こんなものです。
09年6月に鹿児島県東シナ海・吹上浜沖の漁にてあがったっものです。
色は茹でられたせいもあるでしょうが、それにしても真っ赤でした。

稚えび? 投稿者:いのうえ 投稿日:2010/07/23(Fri) 14:45:56 No.1972
いつも見させていただいております。チリメンジャコの混入物で見かけないエビを見つけたので質問させていただきます。
昨冬に和歌山付近の海で採れたジャコに入っていたエビなのですが、初めて見るいくつかの特徴があります。
外見は普通の小さなエビなのですが、尾節が長く伸びていて途中から二股に分かれています。通常の尾の部分は普通に付いています。途中で折れているようですが、尾の2倍以上の長さの細い棒です。
また第3腹節に長いトゲが1本、第5腹節の左右にトゲが付いています。
額角はバターナイフ型で、トゲの部分を除くとありきたりの稚エビなのですが、トゲの付き方はカニやカニダマシのゾエアを連想させるものです。種名とこのエビが稚エビなのか。成体なのか幼生なのかをお教えいただければありがたいです。


Re: 稚えび? 投稿者:いのうえ 投稿日:2010/07/23(Fri) 20:11:06 No.1973
追記です。大きさを書くのを忘れていました。この写真の状態で左右の幅が1cm位です。

Re: 稚えび? 投稿者:ikeda 投稿日:2010/07/24(Sat) 11:29:35 No.1978
専門家にお訊ねしてみます。ちょっとお待ちください。

イソギンチャクについて 投稿者:Joe 投稿日:2010/07/21(Wed) 13:40:50 No.1970
私は高校一年生で、先日合同巡検に行き、イソギンチャクの食性について調べました。様々なものを与えましたが、いまいち結果がはっきりしません。おもにイソギンチャクというのはどんなものを食べるのでしょうか。

Re: イソギンチャクについて 投稿者:ikeda 投稿日:2010/07/24(Sat) 11:11:58 No.1977
イソギンチャクは基本的に肉食です。動物性のプランクトンを触手でとらえたり、海水中に豊富に溶けている有機質を直接大量に吸収しているものと考えられます。=イソギンチャクガイドブック。水槽内で飼うときは、冷凍コペポーダや粉末のプランクトンフードをスポイトで振りかけるように給餌しますが、水質が悪化しないよう、注意が必要です。=ソフトコーラス飼育図鑑。

刺胞があっても毒を出さない生物 投稿者: 投稿日:2010/07/22(Thu) 22:57:27 No.1971
刺胞があっても毒を出さない生物はいますか?

Re: 刺胞があっても毒を出さない... 投稿者:ikeda 投稿日:2010/07/24(Sat) 11:00:58 No.1976
刺胞はタンパク質性の毒液を注射する。毒性の強さも種によっていろいろ=日本海岸動物図鑑1.通常刺胞とは細胞体の大部分が毒液を満たした刺胞である=動物系統分類学2.体の表面に刺胞とよばれる毒針が入っていて=水の生物.と、ありますから、毒を出さない刺胞はないのではないでしょうか?

ヒトデについて 投稿者:まほ 投稿日:2010/07/17(Sat) 01:52:52 No.1965
ヒトデはどうやって子孫を残すんですか?

Re: ヒトデについて 投稿者:ikeda 投稿日:2010/07/24(Sat) 10:46:14 No.1974
ヒトデは雌雄異体で、卵と精子を海中に放出して体外受精します。その受精卵がいろいろな幼生期を経てヒトデになります。その一方、種によっては、分裂して2個体になる無性生殖もあります。ヤツデヒトデなどは分裂によって腕が3腕だったり、4腕のヒトデとなりますが、あと4〜5本の腕は再生します。

沖縄の海鼠について 投稿者:堀木隆 投稿日:2010/07/07(Wed) 17:31:50 No.1962
はじめまして。
今沖縄産海鼠を勉強しています。現地の漁民から石ナマコって聞いてるですが、石ナマコの写真か紹介はありますか?
教えていただいたら助かります。

Re: 沖縄の海鼠について 投稿者:ikeda 投稿日:2010/07/08(Thu) 09:41:45 No.1963
イシナマコHolothuria nobilis(Selenka, 1867)、クロナマコ科です。体長30〜40センチ。一名タラチネナマコ。体は堅く、やや平らな太い円筒形で、腹面はより平である。背面は黒に近い褐色で、腹面は背面より淡い。生時は体表に砂を付ける。触手は20本。などの紹介と写真は「ナマコガイドブック」本川・今岡・楚山:阪急コミュニケーションズ,2003。

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

処理 記事No 削除キー

- Joyful Note Antispam Version -