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ワタリガニついてお教えください。
釣りをしていて、ワタリガニが釣れたので、バケツに入れていました。そうすると、酸欠のためか、帰る頃には死んでしまいました。 そこで、今度は空のバケツに釣れたワタリガニを入れておくと、家に帰ってからもしばらく生きていました。 この違いはなぜでしょうか。 呼吸の活性が低くなるのですか?
エビやカニの仲間は、鰓に水分があれば呼吸が可能であるので、種類によっては陸上でもしばらくは生かすことができます。酸欠になった水の中よりも空気中のほうが長生きすることがよくあります。また、気温が低いと酸素消費量が減少するので死ににくくなります。これら両方の要因が重なった結果、空のバケツのほうが長生きしたのかもしれません。
さんぴん茶さん、回答ありがとうございました。
さんぴん茶さま
回答ありがとうございました。 ということは、鰓の水分を再利用して呼吸する方が、酸素の消費も少なく、かつ、が高かったということでしょうか。 頂戴した下記コメントについては、感覚的にはわかっているのですが、そのメカニズムは解明されていたりするのでしょうか。 >酸欠になった水の中よりも空気中のほうが長生きすることがよくあります。
すみません、
「酸素の消費も少なく、かつ、再利用する水の方が、酸素濃度が高かった」 の誤りでした。 |
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私は高校一年生で、先日合同巡検に行き、イソギンチャクの食性について調べました。様々なものを与えましたが、いまいち結果がはっきりしません。おもにイソギンチャクというのはどんなものを食べるのでしょうか。
イソギンチャクは基本的に肉食です。動物性のプランクトンを触手でとらえたり、海水中に豊富に溶けている有機質を直接大量に吸収しているものと考えられます。=イソギンチャクガイドブック。水槽内で飼うときは、冷凍コペポーダや粉末のプランクトンフードをスポイトで振りかけるように給餌しますが、水質が悪化しないよう、注意が必要です。=ソフトコーラス飼育図鑑。
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刺胞があっても毒を出さない生物はいますか?
刺胞はタンパク質性の毒液を注射する。毒性の強さも種によっていろいろ=日本海岸動物図鑑1.通常刺胞とは細胞体の大部分が毒液を満たした刺胞である=動物系統分類学2.体の表面に刺胞とよばれる毒針が入っていて=水の生物.と、ありますから、毒を出さない刺胞はないのではないでしょうか?
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ヒトデはどうやって子孫を残すんですか?
ヒトデは雌雄異体で、卵と精子を海中に放出して体外受精します。その受精卵がいろいろな幼生期を経てヒトデになります。その一方、種によっては、分裂して2個体になる無性生殖もあります。ヤツデヒトデなどは分裂によって腕が3腕だったり、4腕のヒトデとなりますが、あと4〜5本の腕は再生します。
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はじめまして。
今沖縄産海鼠を勉強しています。現地の漁民から石ナマコって聞いてるですが、石ナマコの写真か紹介はありますか? 教えていただいたら助かります。
イシナマコHolothuria nobilis(Selenka, 1867)、クロナマコ科です。体長30〜40センチ。一名タラチネナマコ。体は堅く、やや平らな太い円筒形で、腹面はより平である。背面は黒に近い褐色で、腹面は背面より淡い。生時は体表に砂を付ける。触手は20本。などの紹介と写真は「ナマコガイドブック」本川・今岡・楚山:阪急コミュニケーションズ,2003。
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