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高知県大月町でダイビング中に見つけた貝ですが名前が分かりません…
サイズ1.5cm 水深10m 水温17℃
宜しくお願いします
軟体部まで黄色がキレイですね。イトマキボラ科、ツノマタガイ属の1種で、キンスジコツノマタ Latirus noumeensis と思います。紀伊半島以南のインド洋・西太平洋とあります。=日本近海産貝類図鑑。
ikedaさま、ありがとうございましたm(__)m
キンスジコツノマタ…ホントに綺麗な貝だったので、また見たいです。
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愛知県知多半島伊勢湾側の磯辺で 海藻にくっついて漂っていたところを見つけました。 (写真手前側です)
直径2cmほどで、全身白色だと思っていたのですが しばらくすると胴体部分が淡い水色になっていました。 (暗所に置いて見たところ、 白の胴体に淡水色の点々が見られます)
手持ちの図鑑などでは判明出来ず、 名前を教えていただきたいです。 よろしくお願いします。
ウメボシイソギンチャク科のベリルイソギンチャクでしょうか?口盤の色がもう少しわかると良いのですが・・。コモチイソギンチャクは千葉県までですし・・。体色はどちらもカラーバリエーションが多く、体壁の色では判断できません。
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今年から長崎県壱岐にある長島という離島で、海岸生物の調査を始めたアマチュア研究者です。 ヒザラガイは分かるのですが、細かい同定ができません。 よろしくお願いします。
クズマという名は周防・長門でもヒザラガイ類をそのように呼ぶようです=近世文献に見るヒザラガイ類:うみうし通信vol.9。この画像ですが、ヒザラガイ Acanthopleura japonica で良いと思います。殻板のキズは後天的に出来たものではないでしょうか?なお、ヒザラガイは殻板の色彩などの特徴から複数のタイプに区分されることがわかり、別種とするかどうかの議論があります=日本沿岸のウニヒザラガイ属とその分布:「うみうし通信」No.31。が、そこまで分けなくとも、ウニヒザラガイ属だけでも7種、図鑑に載っています=日本近海産貝類図鑑。
ありがとうございます。 この島の出身ですが、あいまいな知識しか持ち合わせていないので・・・ 今後ともよろしくお願いします。 鳥類は得意なのですが、この辺は今から勉強していきます。
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おそらくセブ産のスターポリプを購入して1ヶ月くらいして 突如あらわれました 胴体の長さが 見つけた時は2センチほどでしたが この1ヶ月で3センチ弱にまで成長しました
どうやらスターポリプを食べているようです おかげでポリプたちは頭をひっこめたままです(; ;)ホロホロ
不思議な生き物なので スターポリプを犠牲にしてでも このまま飼育していきたいと思うのですが 何の仲間なのかもわかりません
ご存じの方いらっしゃいませんか?
クセニアウミウシ属の Phyllodesmium briareum と思います。キッカミノウミウシやサガミミノウミウシの仲間です。残念ですが、和名はありません。
さっそくの回答ありがとうございました
こんなウミウシもいるのですね びっくりです
Phyllodesmium briareum で画像を探してみたら 「センジュミノウミウシ」というのに似ているようです
ウミウシの飼育はなかなか成功したことがないのですが しばらく観察してみようと思います
ありがとうございました
残念ですが和名はありませんと申し上げましたが、スミマセン私の間違いです。1997年頃までは、和名は学者・研究者が記載したものなのですが、学者・研究者の同定が追いつかないくらいウミウシを観察するダイバーが増えたため、どんどん和名が付けられました。学名と違って和名は誰が付けても良いので、このウミウシはセンジュミノウミウシで、間違いありません。 ウミウシの飼育は難しいのですが、スターポリプをしっかり育てれば、ウミウシも長生きするでしょう。
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西伊豆の大瀬崎湾内にいました。 イソギンチャクと思いますが、名前がわかりません。 岩陰にあって直径15cmぐらいです。 11月18日に見つけたのですが、きれいなので行くたびに 覗きにゆきます。冬は越せるのしょうか? お手数ですが、教えていただけますでしょうか。
オオイワホリイソギンチャクと思います。イワホリイソギンチャク属では最大の種で、触手は96本(ありそうですね)。画像では平べったく見えますが、体高があり、体壁にクチクラの被膜があると思います。太く短い触手の上にある白いのは頂球で、ここに刺胞があり、人を刺す。マミレイソギンチャク科で人を刺すのは本種のみ。と、あります。=イソギンチャクガイドブック。
早速、ご回答あいがとうございました。 人を刺すですか、グローブつけていたので ちょっと触ってみたい気もあったのですが 触らなくてよかったです。 ありがとうございました
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昨日 南紀にてシュノーケリング 水深1m クラゲだと思うのですがよくわかりません。 鑑定お願いします。
モモイロサルパと思います。個虫の長さは7センチに達する。全世界の暖水域。大発生することがある。と、あります。=日本海岸動物図鑑2。尾策動物亜門、タリア綱、ウミタル亜綱、サルパ目で、クラゲではなく、ホヤに近いです。
ありがとうございます。 大きさを書いていませんでした。 大きさは 20cm位ございました。
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教えてください。 干潟の中で、見つけました。 大きさは1cmほどで、捕まえると死んだふりをしました。 宜しくお願いします。
1センチというと幼体ですね。死んだふりとは面白いですが、それに関する記載は見つかりませんでした。額の4つの歯から、ノコギリガザミ、タイワンガザミ、イボガザミが候補です。甲羅のなめらかさはノコギリガザミかと思いますが、それにしては甲羅のトゲが短いですね。はさみ脚に網目模様がありませんか?はさみ脚の長節のとげが3本ならノコギリ、タイワン、4本ならイボです。幼体ですから、網目模様や甲羅の色は、成長につれて変わるかもしれませんね。
ありがとうございます。 色々あるようなので、確認をしてみます。
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水深5mほどの石の裏にいました。 体長5mmほどです。名前を教えてください。
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